切開法二重まぶたの手術

手術について

切開法は、二重まぶたのラインに沿って切開をしてたるんだ皮膚や余剰皮膚、筋肉、脂肪などを処理して、目的の二重まぶたのラインを作る手術法です。二重まぶたの手術と一緒に垂れた皮膚や脂肪をを切り取ることができ、まぶたの筋肉が厚く発達している場合は細身な二重のラインを作って矯正することができます。

切開法二重まぶたの手術の適切な対象は、目の大きさ、まぶたの組織の状態、眼瞼下垂の同伴の有無、患者の期待値などを考慮して決定されます。手術前の相談では、次のような事項に該当すると切開法の対象となります

手術対象

  • 簡単な器具でラインを一時的に保持して見たときによく取れない場合
  • まぶたのたるみが、多い場合
  • 切開法で手術後の傷跡がひどい場合や、二重まぶたが高い場合
  • 眼瞼下垂がひどい場合

切開法二重まぶたの手術の利点

切開法の手術時間は約1〜2時間程度かかり、手術後4〜5日目にすべての縫い目を抜糸します。手術後の腫れが引くには埋没法よりも時間がかかりますが、通常5日から一週間前後の時間であれば、日常生活をするのには無理がありません。 傷も非常に良い縫合糸を用いた整形外科的な方法で処理されるので目立ちません。まぶたが分厚い人から、主に施行するため、額にしわが捕まえるように目を閉じたときに細いしわのように見えるようになります。

  • 自然で美しいライン
  • 鮮やかな目つき
  • 傷が目立たず自然
  • 手術後徹底した管理

手術方法

切開法では、二重まぶたのラインを作成する方法に応じて、眼瞼挙筋(目を開ける筋肉)と癒着を作る方法、眼瞼板と癒着を作り方などのいくつかの種類があります。ドリーム整形外科では、元のまぶたの組織を解剖学的にうまくまとめて眼瞼板と眼瞼挙筋の両方を利用することにより、両方の手術方法の利点を合わせ、自然らしく解けない方法を使用しています

切開法手術方法、手術前
二重まぶたのラインに沿って切開、過度の皮膚、脂肪を切除した後 眼瞼挙筋を整理
自然な二重まぶたのラインに固定
手術後 傷跡が目立たないように徹底した縫合